大阪訴訟第2回期日が開かれました。

2017年 2月 14日

本日、大阪地方裁判所において、大阪訴訟第2回口頭弁論期日が開催されました。
第1回期日に負けないくらいたくさんの支援者が来てくださりました。今回も傍聴希望者多数のため、傍聴券は抽選となりました。

 

今回の期日では原告本人の意見陳述と準備書面の説明が行われました。

原告の意見陳述は、前回同様に心を打つものであり、本件ワクチンにより人生そのものを奪われたことを、しっかりと具体的に自分の言葉で話されました。

準備書面の説明は前回に引き続きパワーポイントで行われました。
パワーポイントによる説明では、子宮頚がんを防ぐためには、ワクチンよりも検診こそが真の予防手段であって、検診をしていれば早期治療が可能で子宮頚がんにはならないこと、ワクチンを接種しても結局検診は欠かせないことについて説明しました。

(左)記者会見で発言する原告18番さん
(左)記者会見で発言する原告18番さん

閉廷後は、進行協議と記者会見が行われました。

また、前回に引き続き、原告・弁護士・支援者らによる報告集会が開催され、傍聴できなかった支援者の皆さんに、期日内容の報告や意見交換などが行われました。

報告集会で発言する水口真寿美弁護士(全国弁護団共同代表)
報告集会で発言する水口真寿美弁護士(全国弁護団共同代表)

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「マイベストプロ神戸」の取材を受けました。

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